「名古屋の結婚式って派手なんでしょ」

インスタやツイッターにはあげていたのですが、
2018年4月に結婚式をあげました。

そろそろ結婚式についてのブログを
書こうかなと思ったのですが、
カメラマンさんが撮ってくださった写真が
なかなか届かないのです。
(想像以上に時間かかるものらしいです)
 
何よりも、私、結婚式に憧れはあったものの、
あれもしたいこれもしたい迷っちゃう~!
という憧れはなく、
なんとなく固まっていたイメージがあり、
ドレスも会場もほぼ1つ目で決めたので、
よくみる #プレ花嫁 とついた試着画像等も
全くありません。

基本的に、式場にお任せしたいという
“ズボラ婚”でした。

なので、ブログには、
結婚や結婚式をするにあたって、
私が「へぇ」と思ったことを、
何回かに分けて書いて行こうかなと思います。
 
なんせ初めての事ですから(そりゃそうだ)、
「へぇ」と思う事がたくさんありました。


前置きが長くなりましたが、
表題に戻ります。
結婚適齢期から、
いや、何なら上京してから
幾度となく聞かれたコレ。
 
 

「名古屋の結婚式って派手なんでしょ」

 
そのたびに
『昔の話』
『一部の地域だけ』
『都市伝説だから』
と答えていました。
特に男性には。
(金がかかる女だと思われたくなかったので←)

でも本当に、
18歳まで名古屋に住んでいましたが、
名古屋で結婚式をする友人も
一緒に上京して東京であげていた友人も、
ゴンドラで登場するわけでもないし、
トラックで桐のタンスを運ぶわけでもないし…
(ネタとして、「菓子投げ」をする友人はいましたが。)

(友人の二次会の写真。上手く撮れない菓子投げ。)

なので、


今の名古屋婚は派手じゃない!!



そう思っていました。
 
自分が結婚するまでは。

 
 
ということで、
まず、一つ目の「へぇ」。
 

嫁入り道具。


今住んでいる新居の電化製品は、
ほとんどが、実家からの贈り物です。
 
元々は、
夫が一人暮らしの家で使っていたものを
つかっていたのですが、
ある時、母が東京に来た時に家にきて、
メジャーを取り出し、
黙々とサイズを測っていると思ったら、
次の週から、
続々と電化製品が送られてきました。
 
サイズもぴったりだし、
何より使いやすいものばかりで
(一人暮らし用の冷蔵庫とか
 本当に地獄絵図だったので)
助かっていますが、
 
あまりにたくさんだったので、
そんなにいいよ!気を使わないで?
と言ったのですが…

東京のマンションじゃ、タンスどころか、着物も置く場所ないでしょ?このくらいさせて?
と母に言われました。(出ましたタンス!)
車も置く所ないしねぇ…」
(く、車?!)
車なんて当たり前だったよ!私のお友達の○○ちゃんなんて、嫁いだ先よりいい車持ってきたーなんて言われてねーあはは、懐かしい!
と、母と母のお友達で盛り上がっておりました。

 父からも
そうだよ、その為の貯金なんだから。
 と、言われました。
 
 
お金をどれだけかけるかが
愛情の大きさだとは思いませんが、

自分の時そうしてもらったから。
盛大に送りだしてやりたい。
最後まで自慢の実家でありたい。
 
そんな気持ちから、
小さな頃から、この日のために、
お金を用意してくれていたんだと思うと、
甘えるのも一つの愛情返しなのかもと思い、
素直に甘えることにしました。
 
 
 
結婚式の直前には、
サプライズで「最後の嫁入り道具」として
真珠のネックレスとピアスを貰いました。
1カ月違いで結婚式をあげた姉とお揃いです。
 
式で付けるピアスは、
レンタルで決めていたのですが、
急きょお願いして
結婚式当日につけさせてもらいました。

名古屋の結婚は、派手。


と、いうよりは、
お金をかける。
 
なぜなら、
親が自分の時そうしてもらったから。

 
見栄っ張りで愛情深い名古屋人の
結婚事情のお話でした。
 
 

最後に。
 

車欲しかったよ←

NozomiNabeshima

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